手帳カバーもブランド物で女性の気品を

社会人になる時、揃えておくと良い物は、時計、手帳、名刺入れです。時計も手帳も名刺入れもそれぞれはスマートフォンで事足りている昨今。その世代の方がイザ持とうと思うと迷ってしまいますよね。

そう、確かに、それぞれはスマートフォンがあれば足りてしまう物でしょう。しかし、必ずしもスマートフォンは充電されているとも限らないですし、何からかのウィルスに侵されてしまった際に大切な会社の情報が流出してしまう恐れもあります。そして、どんな状況であっても今の時間も分からないようでは社会人として素晴らしい振る舞いとは言えませんね。

社会の一員になるのであれば時計、手帳、名刺入れは揃えるようにしましょう。時計はお手元のオシャレアイテム。そして毎日見るものなので数本持っていてもいいですね。名刺入れは派手な物は避けましょう。手帳はお気に入りの逸品を購入してずっと使い続けるのもおすすめです。

カバーを買って中身を入れ替えればマンネリ化も防げます。お気に入りの逸品になるような手帳カバーをいくつかご紹介しますね。


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各ブランドの手帳カバー

HERMES(エルメス)

最高級の皮を使ったエルメスの手帳は年月を経ても皮のくたびれがありません。本物の良さを味わえます。ぱっと見でわかるエルメス色の他のラインナップでちょっぴり差をつけるのもいいですね。

LOUIS VUITTON(ルイヴィトン)

モノグラムやダミエはヴィトン好きにはたまらないデザインですね。エピの質感は一味上。

fILOFAX(ファイロファックス)

手帳ブランドとしてイギリスでは有名なブランドです。色あいや質感がおしゃれ。

土屋鞄(つちやかばん)

フランスがエルメス、イギリスがファイロファックスなら日本は土屋鞄でしょう。他には無い一品を持つ喜びを味わえます。

フランクリンプランナー

時間管理の提唱者が生み出したtheシステム手帳。使いやすく、機能的です。

IL BISONTE(イルビゾンデ)

イタリアのブランドです。機能面の充実さで定評があり、素材の良い皮を使っている為、手触り感やフィット感がいい感じです。


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女性におすすめの手帳カバー

女性は女性らしさを手帳でアピールする事もおすすめです。サマンサタバサの物などは可愛らしい印象になりますね。手帳を社内で広げて見る場面は「スケジュール調整」「メモ」「確認」つまり、誰かと一緒にいる時に広げる機会が多いものです。

時計や財布は一人の時間で使う事が多いのですが、手帳を見ている時は意外と他人がいるもの。どんな手帳なのかによってその人のイメージが定着してしまうかもしれませんから手帳は慎重に選んで頂くといいですね。

女性は黒革なら型押しのものやエナメルっぽいもの明るい色なら本革のものを使うといいでしょう。

チャームがキラキラしているものは少々子供っぽい印象になってしまうかもしれませんので避けた方がいいですね。ビジューの明るい感じが欲しいのであれば、エルメスの金具やグッチの留め具を代わりに。

まとめ

手帳を使い慣れないと持て余してしまうかもしれませんね。しかし、いざという時メモが出来ない状態は避けたいもの。そして、ご自身の予定の把握が出来ていないと間違ったブッキングをしてしまう可能性があります。

特に新入社員として会社に入りたての頃は土日関係なく研修が入ったり、その代休が平日にあったり、今日は本社、明日は支店と勤務先もバラバラだったりします。それらをしっかり書き留めるのに手帳は役立ちます。

また、先輩、同期の顔と名前をささっと書き込む事が出来るのも手帳のいいところだったりするんですよ。
手帳なんていらないんじゃない?と思わずに大人の女性のマストアイテムとして一つは持っておいてくださいね。



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