手帳型のスマホケースを手作りで!?

毎日持ち歩くスマートフォンはお気に入りの物がいいですよね。しかし四六時中使われるスマートフォンなので、カバーも本体も直ぐに汚れてしまいますね。耐水の物でなければ水で洗う事も出来ない為、皆さまカバーをしておられるのではないでしょうか。

革製品など高級ブランドの物から100均で売っている物、キャラクターがあしらってある物などその種類は様々ですね。しかし、スマートフォンのメーカーも様々あって、カメラのレンズの位置やその形、大きさそのものも色々。気に入ったデザインのものや素材を見つけても自分のスマホに合わず、仕方が無いので他のもので妥協している方も多いのではないでしょうか。

毎日使う物だし、顔のそばに持ってくる事も多い為、その人個人の印象にもなるスマホケース、本当は妥協ではなくこだわりたいですよね。それでは、手作りしてみませんか。

革製品も布製品も手帳タイプなら簡単に手作り出来るんです。簡単と言っても少々のコツや材料は必要となります。スマホケースを手作りするコツ、材料やその他モロモロご紹介したいと思います。


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スマホケースは簡単に作れる

まず揃える材料ですが、

①本体の基本となるカバーを手に入れましょう。革がいいのか、布がいいのか、プラスチックっぽいのがいいのか。それらのA4サイズ(x2枚)くらいの物を揃えて下さい。

そして、100均等でも手に入る、②スマホカバー。ただスマホを覆うプラスチックタイプの物がいいですね。

そして本体のカバーとスマホカバーを接着剤で張り合わせますので、それらの素材同士をくっつける事が出来る③接着剤。接着剤はカバーの素材と紙の貼り合わせにも使いますので、その用途もカバーしている物だと一石二鳥ですね。

芯の部分には④厚紙を使います。ティッシュケースほどの厚さの紙を用意して下さい。

①、④をそれぞれ②を折りたたむくらいの大きさにカットします。余白を8mm程度取って下さい。中に織り込む為です。角は丸くカットして下さい。

A:①のうち一枚を④に③で貼り付け、周囲の余白部分は裏面に。①のうちの残りの一枚はAで出来上がった物の裏面に張ります。その際、あらかじめ、Aの大きさになるように周囲の余白部分は①の裏に折り込んでおきます(B)

BとAは表裏になり、間に④が入っている状態が作れたら、②を右側に接着剤で張り付けたらほぼ出来上がりです。②が無い方の部分にポッケをつけたり、折り畳んだ時にしっかり閉まるようにボタンなどの留め具をつけてもいいですね。また、周囲の部分はミシンをかけておくと丈夫な作りになりますよ。もちろん、手縫いもOK。


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すぐに壊れないようにするための工夫

すぐに壊れないようにする為には剥がれないようにする事なので、③の接着剤を工夫するといいですね。しかし、ちょっと壊れても、そこはオリジナル力を発揮して補修も一つのアクセントだと思って直すと愛着が湧くというものです。しかし、②が剥がれてしまうのは落下などの危険があるのでしっかりと接着するようにして下さいね。

まとめ

ABが表裏になっている時、どちらかを透明の物の場合は 透明+B+④+Bがいいですね。そして、Bと透明の間は上の部分を開けておくと、お気に入りの写真などを入れる事が出来ます。

いかがでしょうか。こうしてみるとずいぶん簡単にスマホケースが作れると思いませんか。是非ご自身のお気に入りの一品を作ってみて下さい。

また、カメラレンズの穴をAB表裏の状態で切り取りするのを忘れないで下さいね。②がなかなかご自身のものと合わない場合は、既成品を一度購入し、リメイクなどで楽しんで頂くといいですね。



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