甚平はキッズなら女の子でも可愛く履ける!?

梅雨が明けていよいよ夏本番ですね。子供たちは、1か月の長い夏休みに気分がうきうきわくわくしていることでしょう。日中はプールや海水浴で、暑さを忘れて気持ち良く楽しむことができますね。夜になれば、夏祭り、縁日、花火大会などのイベントごとがあり、思い出作りには一番いい季節と言っても過言ではないですね。

そんな夏祭り、花火大会で最も重要なアイテムといえば、そう、浴衣ですね。と思いきや、現在は女の子にも甚平を着せることもあるようです。「甚平=男の子」が着るものと思っていた筆者にとっては、まさに寝耳に水でした。

ただ、考えようによっては、甚平だってシャツとハーフパンツの組み合わせですから、女の子が着られないはずはないですね。甚平であれば、浴衣と違って動きやすいので、何かとはしゃぎたいキッズの女の子にとっては、甚平の方が好都合かもしれないですね。

でも、男の子の場合は、言うまでもなく大人になっても甚平を履くことができますが、女の子の場合はいつ頃履くものなのでしょうか。そして、女の子におススメの甚平はどんなものなのでしょうか。今回は、このあたりについてお話ししていきたいと思います。


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甚平はいつ頃履くのか

まず、女の子の場合、何歳ごろから、もしくは何歳ごろまで履くものなのでしょうか。調べてみると、甚平を履く年齢については、実に色々な意見がありました。

ひとつは、3歳までとか、幼稚園までとか、低い年齢までで甚平を履かせるのを終わらせたいという意見。理由を調べてみると、浴衣と比べ甚平はパジャマみたいに見えるから少しダサい、小学生以上になって甚平を履かせるとガラが悪そうに見えるというものがありました。

もうひとつは、年齢は関係なく履かせてもいいという意見。この意見を支持する理由には、浴衣は動きにくいから甚平を履かせた方がいい、やんちゃして浴衣をよごすくらいなら甚平の方がマシ、基本的に本人がよければいいのでは、というものがありました。浴衣であれば、ここまで意見が割れることはないので、非常に興味深いですね。


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小さな女の子におすすめの甚平

甚平を女の子が履くということもあり、今ではバリエーションも豊富になっていますね。その中でも、小さな女の子に人気があるのはどのような甚平なのでしょうか。

調べてみるとあまりの種類の豊富さに驚くのですが、人気があるのは花柄の甚平です。女の子はやっぱりお花が好きなんだということですね。お花といってもそこは甚平、バラとかではなく、桜や梅の花や花びら、朝顔といった「和」のテイストがある花柄のデザインに人気が集まっています。

柄もので他に人気があるのは、うさぎの絵が描かれたものです。月にはうさぎが見えるという点から、「和」の様相を呈しているというイメージがあるのでしょう。

和からちょっと離れると、サンリオの定番キャラクターで、女の子に大人気のキティちゃん柄の甚平も人気がありますね。

デザインという点では、男の子用の甚平にはない「フリル」のついたシャツやパンツのある甚平が人気のようです。フリルも「和」のテイストからは少し外れてしまうと思うのですが、男の子用との違いを出すという意味ではもってこいのデザインですね。人気が出るのもうなずけます。

まとめ

今回は、「女の子が甚平を履く場合、いつ頃まで履くものなのか」、「小さな女の子たちにおすすめの甚平」についてお話しして参りましたがいかがでしたでしょうか。

色々な意見、甚平の一長一短はありますが、自分が気に入っていれば、年齢に関係なく履いてもいいものだと思います。バリエーションも豊富で選ぶのも楽しいですよね。周りの目は気にせず、甚平という日本の大切な文化を楽しんでほしいですね。



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