観葉植物にも風水が関わる!?置き場所と意味の関係とは

みなさまは占いや風水を信じますでしょうか。筆者の場合、悪いことが続いたりすると神社にお参りに行ったり、そこでおみくじを引いたり、しまいには厄払いまでお願いしていまうくらい、結構占いを信じています(もちろん、厄払いは日にちを変えていきますが)。

そして結婚して家族ができてからはあまりこだわることがなくなりましたが、独身時代は「風水」を少しばかり勉強して、家具や家電の置き場所にこだわっていたこともあります。

ただ、家具や家電の置き場所にはこだわったものの、当時育てていた観葉植物に関しては、育てるのに精いっぱいで置き場所までには神経が回っていませんでした。

が、実はその観葉植物は風水にとって非常に重要なアイテムなのだそうです。観葉植物の置き場所で運気を上昇させることが出来たら嬉しいですね。ということで、今回は風水における観葉植物の位置づけ、そして植物の置き場所とそれに付随する意味について考えていきたいと思います。


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風水における観葉植物とは

まず、風水とは何かということから始めたいと思いますが、風水は万物が持っている「気」の力を利用する学問とされています。風水は単なる占いではなく学問なのですね。

この「気」の力を使って運気を上げるのが風水の目的です。観葉植物は、風水の中でも「吉」とされている非常に重要なアイテムと位置付けられています。

風水には「五行」という「火」・「水」・「土」・「木」・「金」の関連要素がありますが、観葉植物は「木」にあたり、五行の中で唯一「生命」を表す要素を持っているのです。

植物そのものに宿っている「生命のパワー」はもちろんのこと、観葉植物には土に根を張る「大地のパワー」、水を吸収してどんどん生育していく「水のパワー」、太陽の光に向かって伸びていく「太陽のパワー」など、自然のパワーが凝縮されているから「木」の要素を持っているのです。

その自然の生命力により、場のエネルギー、気の流れが活性化され、お部屋やオフィスに飾ると良い運気が循環されるのです。


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置き場所と意味

風水において、観葉植物を生活環境に取り入れることは、基本的に全て吉と考えています。観葉植物は生きており、飾ることで邪気を祓い、生気を呼ぶと言われていますので、風水の効果が高いのです。

そのため、どんな場所にも飾ってよしとされているのですが、それぞれの置き場所には意味がありますので、ここではその意味を説明していきたいと思います。

まずは玄関。風水における玄関は「気を迎える場所」ないし「良い運気が入ってくる場所」と位置付けられています。そのため、すこし背の高い観葉植物を置くのが理想とされています。ただし、観葉植物は適度に日光を浴びさせないと枯れてしまうので注意が必要です。

次にリビングですが、ここは「家庭運に影響を与える場所」とされています。リビングは家の中で最も広い場所なので、3鉢ほど用意するとよい運気が充満するとされています。種類としては丸い葉の観葉植物がおすすめです。

つづいて寝室。ここは「運気を取り込み貯めこむ場所」と考えられていますので、気を迎える玄関の次に大切な場所と位置付けられています。寝室におすすめの観葉植物もリビング同様丸い葉の植物とされています。

最後は書斎です。書斎は勉強や仕事をする場所なので、これらの効率が上がり仕事運アップにつながる植物を置くとよいとされています。おすすめは、葉の先端などが鋭く細めな観葉植物。「鋭い気」を出し、鋭敏さを与えるため、アイデアが湧いてきて勉強や仕事の効率が上がり、仕事運がアップすると言われています。

まとめ

ここまで風水における観葉植物の位置づけ、そして観葉植物の置き場所とそれぞれの場所に置かれることの意味に関して説明してまいりましたが、いかがでしたでしょうか。

観葉植物が風水に与える影響はこんなにも大きいのかと、調べながらびっくりしてしまいました。ただ、どの観葉植物も風水的に良しとされているので、育て方ほど注意することが多くない点は馴染みやすいといえるのではないでしょうか。

よい運気を取り入れたい、と思っているみなさまは、ぜひ観葉植物を家やオフィスに置いてみるといいのではないでしょうか。



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