虫除けの植物の効果が絶大!?育てやすい植物とは

生物にとって生活しやすい季節がやってくると頭をかかえてしまうのが「虫に刺されやすい人」ですね。過ごしやすい季節が来るのは嬉しいし、目にも鮮やかな新緑や咲き乱れる花々を見ているのも気分が良いものです。

しかし、「虫に刺される」という思いからそんな健やかな季節にも関わらず自宅の窓の開け閉めに気を遣い、どの虫よけスプレーなら効果的なのかを考えるのも毎年の事ながら慣れませんよね。

広い野原に外出するのであればまだしも、自宅にいるのであればもっと根本的な対策を講じたいと思いませんか?野に咲く植物の中には虫の天敵になる植物があります。

全ての虫がよってこないような植物があったら怖いけど、いくつかの特定の虫を避けられる植物があったらお庭に植えてみたいと思いませんか?虫よけ効果のある植物、ご紹介していきたいと思います。


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虫除け植物の効果

ゼラニウムというお花をご存知でしょうか。四季咲きの花でガーデニングにもよく使われる花です。

このゼラニウムの親戚にセンテッドゼラニウムという葉に強い香りを持つ、花が小さめの植物があります。ハーブや香料としてよく使われていて良い香りがします。この香りが人にとっては心地良くても、蚊にとっては嫌~な臭いとなるんです。

このように特にハーブとして使われている植物は虫よけ効果があると言われています。センテッドゼラニウムの他、レモングラス、ペパーミントゼラニウム、ユーカリ、ラベンダー、タンジーなどがありますね。

それぞれをただ一鉢置いておくだけではあまり効果が無いと言えます。

例えば背丈が1mくらいになるタンジーをアクセントに、花が咲くセンテッドゼラニウムをメインの庭の花として植えてみるのはいかがでしょうか。

また、それぞれ葉の形や香り、背の高さなどが異なりますので寄せ植えをして玄関先に飾ざれば量の多さプラス、目で見て楽しめていいですね。


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虫が嫌う育てやすいハーブ5選

育てやすいハーブは何といってもペパーミントです。乾燥させないようにお水をやっていればしっかりと育ちます。地植えでもいいですし、鉢植えでもok。日光の心配もさほど必要ありません。ハッカもペパーミントと同様育てやすいハーブですね。

お肉料理に使うローズマリーも育てやすい植物です。とても丈夫でよほど乾燥した状態にさらさない限り枯れてしまう事はありません。日当たりがいい方がいいですね。

そして、またまたミントですがペニーロイヤルミント。どちらかと言えば雑草の部類に入るのでは?というくらい繁殖力の強い植物です。ただし、乾燥に弱く、ペニーロイヤルミント自体が丈夫な植物というわけでは無いので育てるなら水やりを忘れずに。

育てやすい植物は

①ペパーミント
②ハッカ
③ローズマリー
④ペニーロイヤルミント

です。

開花時期が短いのですがその間、水をやっていればほぼ問題無いのが、⑤ラベンダーです。愛でられる植物も取り入れてみるいいですね。

まとめ

虫が嫌う植物といっても殺虫能力があるわけではなく、人間よりも嗅覚が優れた生き物にとってツーンとした香りや嫌な香りなんですね。しかも花から香るのではなく、葉からの香りには何の魅力も無いわけです。

花粉を運ぶというお仕事をして欲しいとその植物は思って無いわけですから相互にニーズが違いますね。

ハーブを植えたことで全く虫が寄って来なくなるようになる訳ではありませんが、嫌いであることは確かなので、是非お庭やベランダの植物をハーブにしてみて下さい。人にとっては癒される香りだったり、枯らして袋に入れると消臭効果があったり役立つ植物になってくれますよ。



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