鉢植えの花が枯れた後どうする!?

鉢植えで頂いた花は外で育てる?それとも室内?水やりやどうすれば?色々気遣って育てていたにも関わらず次の蕾を付ける事無く枯れてしまうととても悲しいですね。

鉢植えで頂いたお花は表面の土が乾かない程度に水をやり、なるべく日当たりの良い窓辺に置いておくと長持ちしますよ。茎の部分がしっかりしているガーベラやバラなどを頂いた時は花が咲いたらチョキンと切って花瓶に移してあげるといいですね。

お花が綺麗に咲いて、上に長く伸びる花は葉などで混んだ場所に花を咲かせるのを得意としないので、上にのびていくと考えると良いでしょう。

花がさいたら茎から切って花瓶に移して室内で楽しむように鉢植えから花瓶に方向転換すると、毎日お水を替えるだけでいいので、管理も簡単ですね。

また、頂いた状態の鉢植えのまま花を育てると根腐れをおこしたり、養分が足りず枯れてしまったり、花や茎、葉で混みあって花が枯れやすくってしまったりするので、一回り大きな鉢に移し替えが必要です。

うっかりそのままにして花が枯れてしまっても株が生きていれば再生する可能性がありますので、一回り大きな鉢に、新しい土と共に移し替えてたっぷりお水をあげて様子をみてみて下さいね。

多年草の花なら新しい芽が出るかも。季節ものの花なら葉が生きているか確認し、花が一年後に咲く事を期待して表面の土が乾かない程度に水やりをして育ててみて下さいね。


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枯れた後はドライフラワーに!?

鉢植えで咲いている花をドライフラワーにする事は出来ません。茎から切り取り、花瓶に移してからドライフラワーにするといいでしょう。

バラやカスミソウなど力強く生きている花はドライフラワーに向いていますが、チューリップやカーネーションのような可憐な生き方をしている花はドライフラワーには向きません。

力強く生きているお花はお水をあげなければなんとなくドライフラワーになります。

花をつけた状態でドライフラワーにしたい時は蕾に近い状態で切り取り、少量のお水で育て、徐々に水をなくして花瓶でそのままドライフラワーにします。

冬の乾燥している時期であれば尚簡単ですが、夏の多湿な時期にドライフラワーを作るのは乾燥材などが必要になるのでちょっと大変かも?

鉢植えのお花は土と共に成長しますので土への肥料やりや管理が必要です。肥料やお水が無いと徐々に自然に枯れてしまいますが、そんな時は天寿を全うしたと思って下さいね。

花を長持ちさせるには

花瓶に入れた花も高温多湿な状況や冬の寒い時期など気温が安定しなかったり、お水をあまり替えなかったりしていると花が長持ちしません。

温度の変化は致し方なかったとしてもお水を替えるのは忘れないようにしましょう。

また、茎の全体が水につかるようにしてはいけません。茎の1/3が水につかるくらいの水量で大丈夫です。

また、水にずっと漬かっている部分はだんだん茶色に変化してしまいますが、お花が枯れてしまっていなければ、茶色に変色した部分を切り取ってあげるとお花は長持ちしますよ。

まとめ

鉢植えのお花は葉や茎がしっかりしていて、ボリュームがあり見栄えがしますね。土と一体化している事で長持ちする花が多いです。また、バラや朝顔、シクラメンのようにどんどん力強く成長するお花も鉢植えが多いですね。

鉢植のお花は枯れるまで鉢植えで育てると良いですね。種が出来るものなら来年の為に種をとっておき、種まきから成長までその花を来年楽しみましょう。

株分けが必要な一年草は頑張って株分けに挑戦?!枯れるまで花と付き合うと、花への情愛にほのかに灯がともるのではないでしょうか。



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