傘の骨組みを再利用できる!?

突然ですが、みなさんは「傘」にどのくらいお金をかけていますでしょうか。筆者の場合はと言いますと、傘は消耗品という位置づけになっているので、安いビニール傘を買い、強風で壊れてしまったり、通勤電車に置き忘れてしまったりする都度買い替えています。

安いビニール傘であれば、請われても失くしてもダメージは少ないですからね。ただ、学生の頃は今よりも多少お洒落にこだわっていたので、ブランド品ではないですが、3000円くらいするチェック柄の傘を持っていました。

ひとたび傘を売っているお店に行くと、チェック柄だけでなくドッと柄やシンプルな2色柄の傘が置いてあって、選ぶのも楽しかったですからね。女性用の傘にいたっては、花柄であったり水玉模様であったり、男性用よりもバラエティに富んでうらやましいと思ったくらいです。

そうやってじっくり選んでお金をかけて買った傘ですから、台風などの強風で壊れてしまったら本当に悲しい気持ちになりますよね。

ちょっと待ってください!たしかに傘としては使えなくなってしまいましたが、工夫次第では形を変えて再利用が可能になるのです。

一体、壊れた傘は何に変身できるのか、というわけで今回は壊れた傘の骨組みを使って再利用できる方法やアイデアに関して考えていきたいと思います。


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どの部分が使えるの?

一言で「再利用」といっても、壊れた傘のどこが再利用できるのでしょうか。これまた答えは「工夫次第でどこでも利用可能」です。まず、最も再利用しやすい部分が布の部分。この部分の素材は、撥水加工がされていて耐水性があるので、色々なものにリメークできちゃいます。

いちばん多い傘の布のリメークアイテム「エコバッグ」です。チェック柄の布を使えばオシャレでかっこいいエコバッグ、ドット柄や花柄の布を使えば可愛らしい模様のエコバッグに変身します。

続いては、傘の骨組みの部分です。さすがに、バキバキに折れてしまっている骨組みは再利用できませんが、曲がってしまった程度の骨組みであれば、これまた色々な用途があります。

骨組み部分の一番シンプルな再利用方法は「洗濯物のハンガー代わり」としてです。取扱いには注意が必要ですが、骨組みを開いた状態でそのままハンガー代わりに使えます。お子さんがスポーツをやっていて何かと洗濯物が多いご家庭では活躍してくれそうですね。

最後は、傘の持ち手です。この部分は見た目からして「何かひっかけられそう」な用途が思いつきます。トイレのドアに付ければ、上着掛けとして使えそうですね。


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アイディア一覧

ここまで話してきたもの以外でも、傘のパーツの再利用方法はたくさんあります。布に関して言えば、エコバッグからの派生で、巾着やポーチとしても使えそうですね。

雨除けという観点からですと自転車のかごカバーであったりリュックサックやランドセルなどのカバン用のカバーにも変身できちゃいそうですね。撥水性を考えると、乳幼児のよだれかけにもなりそうです。

もちろん、再利用は人が使うものでなくてもいいわけで、ペットを飼っているご家庭であれば、ペットのレインコートに使うこともできます。骨組みについては、ランプを吊るすとシャンデリアとして使えます。傘の骨組みからシャンデリアなんて夢のような変身ですね。

洗濯物のハンガー代わりと上述しましたが、帽子掛けであったりネクタイハンガーというアイデアも浮かんできます。持ち手の場合は、何個か集めた後、木の板に釘を打ち込んで取り付けてみるとオシャレなフックが出来上がります。

まとめ

今回は傘の骨組みとその他のパーツを使った再利用方法について説明してきましたがいかがでしたでしょうか。

布の柄がオシャレ、撥水加工がしてあり耐水性があるなど、傘というものは、その機能を果たすことができなくなったとしても、工夫次第では我々の生活を便利にしてくれるアイテムに変身してくれます。

みなさまも、傘が壊れてしまったと残念がる前に、色々とアイデアを凝らして再利用して欲しいなと思います。



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